京都市左京区の生活習慣病、(慢性)腎臓病、心臓病、脳卒中の予防、早期発見、早期治療は八田内科医院にお任せください。

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午前 8:30~11:30
午後 17:15~19:30

※土曜日は8:30~11:00まで

休診日:木・日・祝祭日
ただし火・土は午前診察のみ

診療科目:
内科・腎臓高血圧内科
循環器内科・消化器内科
小児科・放射線科

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医療法人 八田内科医院

〒606-8084
京都府京都市左京区
修学院薬師堂町4

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スタッフ日記

フィリピン最後の秘境 EL-NIDOダイビング

       

少しGW休暇後の診療の混雑が終息してきたように思います。ということで、GW休暇を振り返ってみたいと思います。今回は、フィリピン最後の秘境と言われるEL-NIDOでダイビングをしてきました。フィリピンの南の地方でまだ未開発な海なのでサンゴがとても綺麗で透明度も30mを超えるほどでした。この海が人間によって汚されていかないよう祈っています。上段の写真にはありませんが、この海の特徴でもある黄色い鯛の巨大な群れがとても綺麗で印象的でした。you tubeに動画も掲載したのでご覧ください (5分)。https://youtu.be/Ohhh2TesUks



八田内科医院50周年祝賀会&50周年記念品

 1969年6月1日開業の八田内科医院は、今年で50周年を迎えます。50周年記念イベントとして5月26日に京都ホテルオークラで開催した旧職員を招待しての記念祝賀会を開催しました。開業当時の想いを一郎先生や旧職員から伺い、長い歴史の中に色んな時代があったことを改めて知りました。50年の間に医療の形態が随分と変化しましたが、地域の健康を守る私達の想いは今も変わらないことも改めて感じました。地域の健康を守る医療機関としてこれからも努力と邁進を続けようと改めて強く思いました。

 6/1から50周年記念品を来院された方に一つずつプレゼントします。記念品は、保険証や薬、血圧手帳などが入る収納ケースです。医院に来られる方が、保険証を落とされたり、各種手帳がばらばらに鞄に入って出しにくそうにされているをスタッフが見て思いつきました。ささやかなプレゼントではございますが、ご利用頂ければ幸いです。



患者さんとご家族のためのCKD療養ガイド2018

腎臓病で療養中の方へのガイドが日本腎臓学会から出版されました。大きな字で大変分かりやすく記載してあるのでとても参考になると思います。ご希望の方は、下記からお買い求めできます。 ご参考になれば幸いです。http://www.tokyo-igakusha.co.jp/f/b/show/b01/1210/bc01/1.html

 



鷺ノ森の桜

今年も鷺ノ森神社の桜が咲きました。4月6日の土曜日、診察終了後に撮影しました。6日は大変良い天気でどの患者さんも不調を訴えられることなく無事に診察が終了した土曜日でした。やはり天気によって体調は変わるものだとつくづく思います。花見といえば、円山公園の桜や川端通の桜など、渋滞するようなところへ行って、修学院に帰ってくるといつも思います。ああ、やっぱり鷺ノ森神社の桜が一番きれいやな、地元の人間の色眼鏡かもしれませんが、そう思うのは私だけではないでしょうか。大した写真は撮れませんでしたが、季節ものということで掲載しました。皆さんの桜自慢話も聞きたいですね。



世界腎臓デー3/14(ゼスト御池)

毎年3月第二木曜日は『世界腎臓デー』です。今年は3月14日のホワイトデーがその日で、京都初となる街頭啓発イベントをゼスト御池で開催しました。開催にこぎつけるまで様々な困難がありました。まずは、会場選択。知り合いを通じて京都駅ビル管理会社に問い合わせたところ、通路でビラ配りだけでも25万円戴きますと、、すぐに電話を切ったのを覚えています。糖尿病医会会長や京都府の知り合いにも相談して、ゼスト御池に決定!高血圧学会から減塩キャラクターのよしお君(良塩君)、日本腎臓病協会からジャンパー、啓発ビラ、そして目立つためには何か?そうだ、幟(のぼり)を作ろう!デザイナーにかわいいイラストを作ってもらい、のぼり制作会社に依頼、費用は京都腎臓病総合対策推進協議会に工面して頂きました。ビラ配り、適塩みそ汁、血圧測定、医師、栄養士、薬剤師による相談コーナー、よしお君との交流など、どれをとっても一致団結した活動になったと思います。八田医院からは小木曽さんと栄養士の東森さんがスタッフとして参加し協力して下さいました。また院内にイベントポスターを掲示して予告したところ、八田医院のスタッフのみならず患者さんも『先生頑張ってるみたいやから見に来たよ』と大勢の方においで頂き応援して頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。とても嬉しかったです!

今回は年末からの即席準備だったのですが、来年の世界腎臓デーに向けて、もう少しじっくりとプランを練って取り組みたいと思います。今度は、平日ではなく土日などに河原町広場などもう少し大きなところで、舞台を作っての講演会や健康コーナーなどのイベントを企画してみたいと思います。、『京都から透析になる方を一人でも減らす!』ためにこれからも活動を続けていきたいと思います。