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診療科目:
内科・腎臓高血圧内科
循環器内科・消化器内科
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スタッフ日記

保健活動を考える自主的研究会講演7/8

先週末(7/7-8)、保健師の方達の自主的研究会が、滋賀県大津市の大津プリンスホテルで開催され、私も講演させて頂きました。北海道から沖縄までの約600名の保健師さん達が参加されました。この会は、保健師の熊谷勝子氏が主導されている研究会で、住民のためになるような勉強会をしていくという趣旨で継続されていく自主的研究会です。私自身は、向日市の市役所に勤めておられる柴田晶子さんという素晴らしい保健師さんからのオファーで講演をさせて頂きました。前日の懇親会では、保健師さんの凄いパワーを感じる踊りなど、楽しい時間を過ごしました。写真は私の熊谷さんのツーショット、そしてパフォーマンス時のものです。踊りの後に社会保障や健康寿命延伸など、さすが保健師さんらしい、文字が並びました(笑)。翌日の講演会は写真のように約600名の方にお話をさせて頂きましたが、どなたも熱心に聴講して頂き私自身も講演し甲斐がありました。この方達が日本の健康を守っておられると思うと大変頼もしく、私自身も勇気を頂きました。この研究会の今後の発展と日本において一人でも透析になる方が減るよう心から祈念しています。(院長)

 



京都腎臓医会を作りました!

豪雨が去り、やっと梅雨が明けました。鴨川や高野川の水位ばかり気にしていましたが、中四国地方の被害には驚くばかりです。学生時代によく行った倉敷や出雲へ向かう「特急やくも号」の車窓から見た美しい高梁川が氾濫するなど想像を絶する被害のようです。亡くなられた方のご冥福と被害にあわれた地域の一日も早い復興を心から祈念しています。

さて、今年5月から京都腎臓医会が京都府医師会内の専門医会として立ち上がりました。私が事務局を務めます。この会は、私が京都に帰ってからずっと作りたいと思っていた会で、同志の先生方と足掛け5年かかって立ち上げました。腎臓専門医と実地医家(かかりつけ医)の診療連携をスムーズにして「京都から一人でも透析になる方を減らしたい」そのためすべきことを考え、実践していく専門医会です。専門医のみならず、腎臓に興味のある先生や糖尿病や泌尿器科など関連の深い先生方が入会され、2018年7/11現在で79名の先生方が所属されています。初代会長には私の恩師である京都工場保健会顧問の武田和夫先生にご就任頂きました。京都大学や京都府立医科大学の教授の先生方も顧問に就任されるなど、オール京都でご覧のようなタスクに対する対策を進めていく所存です。 腎臓病啓発イベントなども企画するなど、直接、皆様のお役に立つ情報発信もしていきます。どうぞご期待ください!(文責 院長)



ポンポン島から始まった家族のダイビングライフ

ポンポン島(Pompom island)はボルネオ島の北東にある小さな島です。全周2km程度の島にリゾート施設があります。https://pompomisland.com/ 写真のようなwater villaがあり、部屋から直接海に入ることができます。連日シュノーケリングでウミガメなどを観察して楽しんでいたところ、突然、息子が体験ダイビングをしたいと言い出し、それが私達家族のダイビングライフのきっかけになりました。残念ながらテロ組織のアジトが近いことから最近では、リスクを考え行っていません。平和な世の中になることを祈るばかりです。ダイビングライセンスは、ボラカイ島(Boracay)にて家族全員で取得しました。ボラカイ島はフィリピン中部、シブヤン海に浮かぶ島。残念ながら汚水の影響で最近一旦閉鎖されていますが、フィリピン有数の観光リゾート地です。

私達のダイビングの師匠は、原田氏という京都市左京区高野にあるPSC divingショップ(https://divepsc.com/)のオーナーです。ダイビングの指導は勿論、希望するダイビングスポットを言うと、海外でも飛行機や宿泊予約までしてくれる親切なダイビングショップです。さらに引率して頂いた時には、撮影した写真や動画を編集してくれて二度楽しませて頂ける素晴らしいショップです。私達は、まだやっとダイビング経験数50本というまだまだ新米ですが、水中写真を撮影するのが何よりも楽しみです。それも家族全員での共同作業です。息子が照明係、私が撮影して、陸に上がってから家内が写真編集して毎回、フォトブックを作成してくれます。帰ってからもしばらく、水中生物のことでも盛り上がります。今年の年末年始は初めてのパラオ入りです。実はまだオニイトマキエイ(通称;マンタ)とはお出会いしておらず、もし出会ったら感動して水中で泣くかもしれません(笑)。

ダイビングの良いところは、水中に入り自然を味わうことで、非日常を味わえることです。イソギンチャクの中を泳いでいるかわいいカクレクマノミ(ニモ)を水中で寝そべって観るのも大好きです。ダイビングは、リスクのあるスポーツですが、これからも家族の楽しみとして、慎重にゆったりと続けていきたいと思います。



日本高血圧学会主催 キッズクッキングショー 5/20 みやこメッセ

去る5月20日に京都みやこメッセにて日本高血圧学会主催のキッズクッキングショーが開催されました。大人になってから減塩ではなく、子どもの頃から適切な塩分で健康に育ってほしい、「食育、育塩」を広めたいという日本高血圧学会減塩委員会の発案で開催されました。八田内科医院や近所の散髪屋さん、幼稚園などで広報して約20名近い元気なお友達が参加してくれました。塩分控えめでも大変美味しいハンバーグに絵をかいたり、よく噛むことを習慣付けるためにグミなどを作りました。メニューなどは京都桂病院管理栄養士の川手由香さんが発案されました。よしお(良塩)君というキャラクターも大人気でした。スタッフと子供全員は、黄色いよしお君Tシャツを着て参加、Tシャツが気に入って今でも遊びに行くときは愛用してくれているお友達もいらっしゃるようです。最後に減塩ハッピーターンなど減塩お菓子などのお土産を沢山もらって帰途に就きました。当日は晴天だったので、最寄りの動物園に行かれた方も多かったのではないかと思います。今後、学会の際には各地でキッズクッキングショーが開催されるようです。京都が一つも良いモデルになれば幸いです。最後になりますが、楽しくキッズクッキングショーに参加してくれた良い子のお友達、保護者の皆様に感謝申し上げます。(院長)



welbyマイカルテ

 

まだご紹介していなかった方がおられるかもしれないので日記でも紹介しておきます。welbyマイカルテという便利なツールのご紹介です。

血圧測定すると携帯電話やタブレットに測定値が自動的に記録される。また記録した情報を自分だけでなく、医師と一緒に供覧できる。血圧手帳に転記する手間が省ける。血圧値だけでなく、体重や食事の写真も記録できるから、生活習慣病の管理に最適! 血糖値や検査値、お薬情報まで携帯アプリで管理できてしまいます。被災のような非常事態の際には携帯電話一つに必要な情報が全部格納されており、危機管理も万全という訳です。

i phoneやAndroidからwelbyマイカルテを検索して、ダウンロードして頂くだけですべて可能となります。ただし、血圧測定したデータなどを自動転送するには、bluetooth対応のものに替える必要があります。最初は手入力で十分です。もし気に入ったら血圧計をbluetooth対応に切り替えればよいと思います(機種が限られているので医院でご相談ください)

毎日の血圧測定が楽しくなります。実は私も毎朝血圧を測定して携帯にデータを飛ばしています。ご興味のある方は、スタッフにお声かけください。使用料は無料です。個人情報は、Welbyという会社との同意書契約になります。更に情報開示登録先に八田医院のID番号を入力(これは通院中の方のみになりますが)して頂くと診察室あるいは出張先で血圧情報などを医師と一緒に確認でき、治療方針の決定や変更に役立ちます。例えば次のような感じです。北海道へ出張中に気分が悪くなり、八田医院に電話連絡、医師とデータを供覧して、血圧が上がっていること確認。いつもの血圧の薬を2錠に増やすことなった。

これからもっと便利な時代、ブレスレットをまいて血圧を常に測定できる時代がそこまで来ています。精度の問題もありそうなので、まずは自分で買って試してみます。また最新情報をお届けしますのでご期待ください。(院長)

 



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