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受付時間

午前 8:30~11:30
午後 17:15~19:30

※土曜日は8:30~11:00まで

休診日:木・日・祝祭日
ただし火・土は午前診察のみ

診療科目:
内科・腎臓高血圧内科
循環器内科・消化器内科
小児科・放射線科

医療法人 八田内科医院

〒606-8084
京都府京都市左京区
修学院薬師堂町4

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健康情報

スタッフ日記

第19回いきいき健康セミナー(フェスティバル)開催

10月20日(土)診察終了後の14時から八田内科医院始まって以来初となる健康フェスティバルを開催しました。いつもは講義形式のセミナーですが、今回は参加体験型で楽しい企画になるように皆で工夫しました。INBODYという体組成を測定する機械、血管内皮機能測定や受動喫煙者のCO測定に至るまで数多くの検査を受けられるコーナーを設置。多くの方が体験されました。中でもINBODYは人気で体の筋肉量(上半身、下半身などの筋肉バランスなど)や脂肪量を測定して、スタッフから今後の健康指導を受けておられました。大塚食品からは減塩、低カロリーの美味しいカレーの試食会も提供して頂きました。お祭りなので、楽しい企画もしました。ボランティアとして八田医院の患者さんの一人である大河内俊彦氏によるミニコンサートを開催。同志社大学グリークラブ出身の彼は、バリトンウクレレという楽器を片手にMCを入れながら懐かしい歌やノリの良い音楽を披露されました。京都工芸繊維大学奇術部からは、学生3人が外の駐車場でジャグリングや手品を披露、皆さん、わが孫を見るような暖かい目で応援して頂きました。手品やジャグリングが成功するとおー!と大きな歓声と拍手喝采を浴びていました。お子さん連れのために、ヨーヨー釣りコーナーも設置、最後は大人もヨーヨー釣りをしました。たった二時間でしたが、秋晴れの良い天気の中で皆様とお祭り出来たことが大変楽しくうれしく思いました。八田医院はお陰様で、来年50周年を迎えます。今後も色々と新しく有意義な企画を計画して行きたいと思っています。どうぞ皆様の温かいご支援を宜しくお願いします。


適塩を知る学習会(11/24)

私が理事を務める京都腎臓病総合対策推進協議会と京都生協のコラボ勉強会が開催されます。生協会員以外、他府県の方でもどうぞお越しくださいとのことです。事前申し込みは不要で、先着順150名までのようです。ご参加頂ける方は少し早めに行かれた方が良いかもしれません。秋の京都で減塩ではなく、適塩について語りたいと思います。どうごご期待ください。


京都府医師会講演会(腎臓病を悪化させないための極意)記録公開

今年5月26日に京都府医師会館で私が講演した内容が冊子になりました。当日は200名近い患者さんがおいでになり、混雑を避けるため一部お断りになられた患者さんもおられたと聞いて胸を痛めました。当日参加したが復習したい、また当日参加できなかったので勉強したいという方のために作られた冊子です。院内にもお持ち帰り用に置いていますが、下記URLからも電子媒体でダウンロードできます。患者さんのみならず、腎臓病重症化に関わるスタッフの皆様にもご活用頂ければと思い、当院HPでも公開させて頂きました。京都から一人でも透析になる方が減れば幸いです! 京都府医師会HP 健康づくり情報  http://www.kyoto.med.or.jp/health/index.shtml


糖尿病重症化予防ステップアップ研修会in Kyoto

去る10月14日に京都府医師会館(二条駅前)で糖尿病重症化予防ステップアップ研修会が開催されました。参加人数約200名、これだけ医療者が集まれば壮観です。広い会場の端から端まで人で埋まっていました。少し天井が高い会場なので酸欠にはならなかったものの、朝から晩まで缶詰でした。講師は糖尿病、腎臓専門医、薬剤師、栄養士、行政の方々と盛り沢山でいずれもこの道のスペシャリストの方達でした。次の日から使える知識や実践方法を教えてくださいました。私は、以前よりこの糖尿病(腎症)重症化予防に腎臓専門医として加わっており、今回の研修会ではグループワークを企画担当しました。初対面の人達がいきなりグループワークをすることに多少抵抗があったと思いますが、10分もすれば皆さん打ち解けて熱心に議論されていました。今回は、前期高齢者の長距離トラック運転手で高倉健が好きな昔かたぎな患者さんです。蛋白尿が出て腎臓が悪くなってきて低血糖なども起こり始めた非常に問題点の多い方について症例提示しました。最終的には皆さん、多くの意見を出して頂きこの方の透析への道を防いで頂いたように思います。次回の研修会は12月2日に宮津で開催します。同じ京都ですが、随分遠いので前泊になります。講師陣との前夜飲み会も企画されているようで冬の京都北部の御料理を楽しみに頑張ってきたいと思います(院長)


外来急変への初期対応コース 研修終了!看護師二名

京都府医師会主催、京都府医療トレーニングセンターにて「外来急変への初期対応コース~T&Aプライマリ・ケア版~」に看護師の大江、小野寺が受講し、無事に受講終了証を頂いたのでご報告します。当日は、医師と同じスケジュールや研修内容であり、大変充実した難しい内容であったかと思います。当院へは救急外来などと異なり、比較的安定した患者さんが多く来院されますが、時に大変重病な方が歩いていらっしゃることがあります。以前にも歩いてお越しになった急性心筋梗塞や脳梗塞の方がおられました。また来院され検査中に急に心停止するなど急変する方もおられます。そんな時に、落ち着いて医院としてできる最大限の治療を行うために我々は常に知識と技術を研鑽する必要があります。今回は、看護師2名にその技術と知識を更に磨いてもらうために朝から晩までの一日かけた実技を含むトレーニングコースに参加して頂きました。 お二人の感想は以下の通りです。 診療所における救急対応の勉強会に行ってきました。自分の五感を活かし、いち早く患者さんの病状を見解し救急病院に搬送する。また救急のDrに所見を説明し情報を共有することの大切さを学びました。普段から職員全体の学びと自分の役割と指示をする者、チームプレーが出来るように努めることが医療従事者の務めであると実感しました。大江治恵 救急対応の研修に行って参りました。診療所での救急患者さんが後方病院に搬送されるまでの20分間をスムーズにマネジメントする訓練でした。研修スタッフのリアルな演技でのロールプレイ。事前の打ち合わせはなく、講義中でもけいれんなど突然急変が起こったり・・いつ何が起こるか分からない緊張の一日でした。このような緊急時、私達には正確な判断と迅速さが求められます。冷静に行動できるよう日頃からの訓練そして心の準備が大切なことを改めて思いました。長丁場の研修でしたが参加させて頂いたことに感謝です。小野寺晶子