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診療科目:
内科・腎臓高血圧内科
循環器内科・消化器内科
小児科・放射線科

医療法人 八田内科医院

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スタッフ日記

ふゆこ先生と放射線科技師の仲間たち(近江八幡)2019/1/6

本日、近江八幡の放射線技師でふゆこ先生と私の非常に大事な仲間達が医院に遊びに来てくださいました。ふゆこ先生と私が近江八幡で出会ったときの馴れ初めの話に始まり、苦労話までいろんなことを腹を割って話せる仲間です。若い技師さんまで来てくれて本当に幸せな一日でした。

一期一会、ふゆこ先生と私が大事にしている言葉です。人と人との繋がりが何よりも大事だと、それを大切にこれから一年間、頑張っていこうと心に誓いました。今年一年始まったばかりですが、早速幸せな瞬間でした。皆さんにはどんな仲間がおられますか?また診察の際に色々と教えてくださいね。文責 院長



年頭所感 2019年

新年、明けましておめでとうございます。2018年は、今年の漢字「災」に表されるように猛暑、台風、西日本豪雨などに見舞われ大変な年でした。未だに屋根がブルーシートなんです、という患者さんもおられるぐらい、身近なところでも大きな被害がありました。今年は平穏無事に過ごしたいものです。

今年6月で八田内科医院は50周年を迎えます。1969年に一郎先生が開業し、皆様のお陰で50年を迎えることが出来ました。感謝を込めて50周年記念講演会や記念品謹呈などを企画しています。50年近く通院しておられる方もおられます。中には80歳ぐらいの方が、わしが子どもの頃から通っとる?と。それはないでしょう(笑)。そのぐらい長く通って頂いているということなんでしょう。有り難いことです。大きな病院や八田医院のように小さな診療所、それぞれに大きな役割があると思います。八田内科医院を地域の皆さんが頼って頂き、育てて頂いたから今の医院があると私は感じています。私は医院を継承して今年でまだ6年目、一郎先生が44年間頑張ってこられました。親子揃って50年を迎えることができ、最高のスタッフと日々一緒に仕事が出来ることに感謝しています。

話は変わりますが、最近、高齢化の波を強く感じます。これまで元気に通院できていた方が、だんだん歩けなくなり要介護状態になる。また認知機能が低下して生活がスムーズにいかなくなり、家族の誰かが仕事を辞める、休職して介護に入るなど、、挙げればきりがないぐらいです。人は老います。でも自らの尊厳をもって元気に老いたいものです。そのために何をすべきか、何をして差し上げることが出来るか?本当に悩む毎日です。今年はそのことにもっと前向きに取り組もうと思っています。50年を迎え、八田内科医院はこれからも進化して地域に愛される、必要とされる医院を目指して精進して参ります。元日早々、長文失礼しました。最後になりますが、今年が皆さんにとって健康で素晴らしい一年になることを心から祈念しております。(院長)

 



八田内科医院忘年会2018回顧録

 

昨年末の八田内科医院の忘年会の様子を掲載しました。受付によるコントから始まり、院長サンタのプレゼント、ビデオ上映(一年間の行事の振り返り、スタッフからのコメントなど)、小木曽さん指導による獅子舞など、大変盛り上がりました。楽しい思い出を記録に残します。門外不出の映像は掲載できませんので悪しからず(笑)。



京都腎臓医会設立記念学術講演会&パーティ

12/9、私が最近最も力を入れている京都腎臓医会の設立記念講演会&パーティが開催されました。京都腎臓医会とは、京都府民を腎臓病から守るために京都府医師会内に設置された専門医会の一つです。実は全国でも例を見ない腎臓病の専門医会で、京都発ということになります。糖尿病から透析になる方が未だに減らないことに業を煮やした厚生労働省が推進している糖尿病性腎症重症化予防対策の必要性や他組織から後押しもあり設立されました。私はその腎臓医会の事務局を仰せつかっています。腎臓専門医が大学病院や京都市内に偏在していること、また腎臓専門医の資格を持つかかりつけ医が少ないこともあり、腎臓病の早期発見・治療が遅れることに繋がらないようにしっかりと医師会かかりつけ医と専門医の架け橋を作りたいと思っています。

幸い、これまでの活動で京都府をはじめとする行政の方や京都腎臓高血圧談話会(これも私が事務局を仰せつかっています)という230名のメディカルスタッフとの勉強会を通じて顔の見える関係も構築されつつあります。医療や疾患啓発は医師だけでは到底手が足りません。専門医が集まる腎臓医会がオール京都でまとまり、行政とも調整しながらメディカルスタッフを中心とした京都腎臓高血圧談話会も実働部隊として機能して初めて京都府民の腎臓、健康を守るのではないかと思います。私はその架け橋の土台になりたいと思います。念願の京都腎臓医会立ち上げを終えて、これからが勝負と思いつつ、ほっとしている毎日です。院長



天龍寺早朝参拝11/18&第3回適塩フォーラムin Kyoto 2018

11/18に第3回適塩フォーラムin Kyotoを嵐山の大和学園で開催しました。当日は素晴らしい晴天で、同志から情報を得て天龍寺の早朝参拝7:30~に行ってきました。曹源池庭園のみ拝観することが出来ました。紅葉が朝日を浴びてその姿が曹源池に映し出される光景は、今も脳裏に焼き付いています。きっと、この朝日を浴びて池にもみじの紅葉が映ることを考えて、ここにもみじを植えられたんだろうな、と本当に先人の知恵に感動しました。最近撮影した紅葉の中では最も満足のいく一枚が撮れました(右段上から二枚目)。天龍寺によるとこの早朝参拝は12/2までされているようです。皆様も一度足を運んでみられては如何でしょうか。

なお、適塩フォーラムというのは、今後、適塩サミットを京都で開催するために仲間を集めようということで始まったフォーラムで今年で三回を迎えます。今年も100名近い方にご参加頂き、私が尊敬する呉市の日下医院の日下美穂先生にご講演頂きました。パネルディスカッションでは、京都府立大学の大学院生や最近、適塩を始められて宇治市役所の方、また京都府の方にご発表頂きました。終了後、慰労会を開催し記念写真を撮影しました。また来年も秋の嵐山で素敵な紅葉に出会えることを楽しみにしています。(院長)