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診療科目:
内科・腎臓高血圧内科
循環器内科・消化器内科
小児科・放射線科

医療法人 八田内科医院

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スタッフ日記

今年も咲きました!ひまわり 第一なぎさ公園

今年もひまわりが咲きました。場所は、滋賀県守山市にある第一なぎさ公園です。琵琶湖大橋を守山方面に渡ってすぐの交差点を北上、ピエリ守山の少し北側にあります。多くの方が写真を撮ったり、ひまわり畑を歩いたりされているのですぐにわかると思います。毎週、水曜日午後、木曜日に仕事に行っている近江八幡市立総合医療センターの通勤路にあり、今週木曜日朝に撮影しました。といっても一眼レフで撮影したものではなく、携帯スマホで撮影しています。今のスマホは、一眼レフ顔負けですね。ちょうど、蜂が蜜を吸いに来ていたので絵になる写真が撮れました。ぜひ皆さんもドライブがてら、朝一番か夕暮れに行かれては如何でしょうか?もうすぐ、8月ですね。熱い夏を乗り切りましょう!そんな願いを込めてのメッセージでした(院長)



海の日 奄美大島ダイビング記録

先日の海の日に文裕子先生と一緒に奄美大島本島にダイビングに行ってきました。                   リラックスダイビングサービス(http://amami-diving-relax.com/)の前田氏(写真左1段目)が奄美での我々の師匠インストラクターです。その名の通り、リラックスできて心地よいダイビングショップで、お隣のナベキ屋さん(民宿)の美味しい魚料理とダイビングを楽しんできました。写真はナベキ屋さんから見える夕日やお魚の写真です。今回初めてピグミーシーホースというタツノオトシゴの一種に出会いました(写真右4段目)。シンデレラウミウシ(写真左4段目)も初めてお目にかかりましたが、綺麗な色の御姫様のようなウミウシでした。奄美フォトコンテストには(写真左2段目)、「おでこにチュ」というタイトルで応募しました。偶然、二匹の魚がすれ違ったときに撮れた写真がそのように見えましたので。参加することに意義ありでダメ元で応募しました。また来年の海の日もダイビングで海を楽しもうと思っています。以上、土曜日休診のお詫びと共に、ご報告しました。

 

 

 

 

 



保健活動を考える自主的研究会講演7/8

先週末(7/7-8)、保健師の方達の自主的研究会が、滋賀県大津市の大津プリンスホテルで開催され、私も講演させて頂きました。北海道から沖縄までの約600名の保健師さん達が参加されました。この会は、保健師の熊谷勝子氏が主導されている研究会で、住民のためになるような勉強会をしていくという趣旨で継続されていく自主的研究会です。私自身は、向日市の市役所に勤めておられる柴田晶子さんという素晴らしい保健師さんからのオファーで講演をさせて頂きました。前日の懇親会では、保健師さんの凄いパワーを感じる踊りなど、楽しい時間を過ごしました。写真は私の熊谷さんのツーショット、そしてパフォーマンス時のものです。踊りの後に社会保障や健康寿命延伸など、さすが保健師さんらしい、文字が並びました(笑)。翌日の講演会は写真のように約600名の方にお話をさせて頂きましたが、どなたも熱心に聴講して頂き私自身も講演し甲斐がありました。この方達が日本の健康を守っておられると思うと大変頼もしく、私自身も勇気を頂きました。この研究会の今後の発展と日本において一人でも透析になる方が減るよう心から祈念しています。(院長)

 



京都腎臓医会を作りました!

豪雨が去り、やっと梅雨が明けました。鴨川や高野川の水位ばかり気にしていましたが、中四国地方の被害には驚くばかりです。学生時代によく行った倉敷や出雲へ向かう「特急やくも号」の車窓から見た美しい高梁川が氾濫するなど想像を絶する被害のようです。亡くなられた方のご冥福と被害にあわれた地域の一日も早い復興を心から祈念しています。

さて、今年5月から京都腎臓医会が京都府医師会内の専門医会として立ち上がりました。私が事務局を務めます。この会は、私が京都に帰ってからずっと作りたいと思っていた会で、同志の先生方と足掛け5年かかって立ち上げました。腎臓専門医と実地医家(かかりつけ医)の診療連携をスムーズにして「京都から一人でも透析になる方を減らしたい」そのためすべきことを考え、実践していく専門医会です。専門医のみならず、腎臓に興味のある先生や糖尿病や泌尿器科など関連の深い先生方が入会され、2018年7/11現在で79名の先生方が所属されています。初代会長には私の恩師である京都工場保健会顧問の武田和夫先生にご就任頂きました。京都大学や京都府立医科大学の教授の先生方も顧問に就任されるなど、オール京都でご覧のようなタスクに対する対策を進めていく所存です。 腎臓病啓発イベントなども企画するなど、直接、皆様のお役に立つ情報発信もしていきます。どうぞご期待ください!(文責 院長)



ポンポン島から始まった家族のダイビングライフ

ポンポン島(Pompom island)はボルネオ島の北東にある小さな島です。全周2km程度の島にリゾート施設があります。https://pompomisland.com/ 写真のようなwater villaがあり、部屋から直接海に入ることができます。連日シュノーケリングでウミガメなどを観察して楽しんでいたところ、突然、息子が体験ダイビングをしたいと言い出し、それが私達家族のダイビングライフのきっかけになりました。残念ながらテロ組織のアジトが近いことから最近では、リスクを考え行っていません。平和な世の中になることを祈るばかりです。ダイビングライセンスは、ボラカイ島(Boracay)にて家族全員で取得しました。ボラカイ島はフィリピン中部、シブヤン海に浮かぶ島。残念ながら汚水の影響で最近一旦閉鎖されていますが、フィリピン有数の観光リゾート地です。

私達のダイビングの師匠は、原田氏という京都市左京区高野にあるPSC divingショップ(https://divepsc.com/)のオーナーです。ダイビングの指導は勿論、希望するダイビングスポットを言うと、海外でも飛行機や宿泊予約までしてくれる親切なダイビングショップです。さらに引率して頂いた時には、撮影した写真や動画を編集してくれて二度楽しませて頂ける素晴らしいショップです。私達は、まだやっとダイビング経験数50本というまだまだ新米ですが、水中写真を撮影するのが何よりも楽しみです。それも家族全員での共同作業です。息子が照明係、私が撮影して、陸に上がってから家内が写真編集して毎回、フォトブックを作成してくれます。帰ってからもしばらく、水中生物のことでも盛り上がります。今年の年末年始は初めてのパラオ入りです。実はまだオニイトマキエイ(通称;マンタ)とはお出会いしておらず、もし出会ったら感動して水中で泣くかもしれません(笑)。

ダイビングの良いところは、水中に入り自然を味わうことで、非日常を味わえることです。イソギンチャクの中を泳いでいるかわいいカクレクマノミ(ニモ)を水中で寝そべって観るのも大好きです。ダイビングは、リスクのあるスポーツですが、これからも家族の楽しみとして、慎重にゆったりと続けていきたいと思います。